2013年12月05日

感動する怖い話 猫好き男のツンデレ

気持ちをストレートに表現出来ない人がいる。

だからといって、根が悪い人だとは限らない。

そして、動物好きの人というのは根本的に性根が真っ直ぐだ。

世の中の動物虐待が全部こういうやり方なら素敵なのにね。


ちょっとムシャクシャしてるから、ちょっと猫を虐待しようかと思う。

他人の目に触れるとまずいので家に連れ帰る事にする。

嫌がる猫を風呂場に連れ込みお湯攻め。 充分お湯をかけた後は薬品を体中に塗りたくりゴシゴシする。

薬品で体中が汚染された事を確認し、再びお湯攻め。 お湯攻めの後は布でゴシゴシと体をこする。

風呂場での攻めの後は、全身にくまなく熱風をかける。 その後に、乾燥した不味そうな塊を食わせる事にする。

そして俺はとてもじゃないが飲めない白い飲み物を買ってきて飲ませる。

もちろん、温めた後にわざと冷やしてぬるくなったものをだ。

その後は棒の先端に無数の針状の突起が付いたふわふわした物体を左右に振り回して猫の闘争本能を著しく刺激させ、体力を消耗させる。

ぐったりとした猫をダンボールの中にタオルをしいただけの質素な入れ物に放り込み寝るまで監視した後に就寝。

こうして猫を虐め上げてやろうと思う。
posted by 朱雀門の鬼 at 18:55 | 感動