シンドラ【集合住宅の恐怖】「死に至る病」ネタバレとあらすじ
2016年08月23日

シンドラ【集合住宅の恐怖】「死に至る病」ネタバレとあらすじ

シンドラ【集合住宅の恐怖】、「死に至る病」のネタバレとあらすじて書きたいと思います。

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暗い部屋、ベッドの上で若い女性が眠っている。

ギシギシギシギシと、何やら音が聞こえる。

音が小さいためか、女性は音には反応せずに、眠っている。

突然、バサッと大きな音がした。

女性は目を覚ます。

ふと見ると、女性の僅か10センチのところに、刃物が刺さっている。

部屋には、見知らぬ男が刃物を持って立っていた。

恐怖で震える女性。

男はゆっくりと近づいてくる。

暗闇で目が見えにくいのか、男は女性に顔を近づけた。

男は少し驚いた表情を浮かべ、室内をキョロキョロと見回した。

そして、一言。

「間違った・・・」

そのまま、急いでベランダから出ていく男。

残された女性は、呆然自失。

少し経つと、隣の部屋の窓ガラスが割れる音が聞こえた。

次に、人と人が争う音と女の怯える声が聞こえてきた。

主人公の女性は、上着を片手に外に飛び出していった。

・・・・・・主人公の女性が、パトカーで自宅マンションに送り届けてもらっている。

どうやら、警察へと行っていたらしい。

事件のあったマンションの部屋の周りには野次馬のおばちゃんたちが溢れている。

おばちゃんたちの話によれば、痴情のもつれによる犯行のようだ。

女性は自室の鍵を開け、小声で一言。

「せめて確認してからにしてよ。」



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今のことろ、YouTubeで見られるシンドラは3話見ていますが、これが一番面白かったです。

なんというか、一番あり得る恐怖なんですよ。

実際に、誰の身に降りかかってもおかしくない怖さが表現されています。

ところで、一つ気になる点があるのですが・・・

主人公の女性は、部屋を飛び出すときに鍵をかけていないようなのに、帰ってきたときは鍵をかけているんですよね。

これは、制作側はわざとやったことですかね?

もしもわざとなら、今女性の部屋には誰かがいるということになりますよね。

新たな恐怖物語の始まりの予感です。
posted by 朱雀門の鬼 at 08:17 | ホラードラマ